MeeCap主要機能

ダッシュボード

ダッシュボードの分析画面では、以下の項目での分析が可能です。

  • ワークスタイル
  • アプリ使用率
  • 業務時間比率
  • URL
  • パス

自動分析レポート

1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の単位でMeeCapサーバーが自動生成する分析レポートです。以下の5つの観点で、働き方が改善してきているかを分析評価できます。RPAなどに適した業務の抽出も可能です。

生産性

総PC利用時間中、会社として行って欲しい中心業務を行った割合

業務の適正分担

特定の担当者だけに業務が偏っていないか、業務の偏りの割合

社内情報共有

特定の担当者だけで作業する孤立した業務、ファイルの割合

作業への集中

まとまった時間で作業を行うことが集中できているという前提で、短時間の作業を行っている割合

システム活用

業務に必要なシステムのURLのうち、実際に使用されているURLの割合

HappyPath

パソコン操作ログを元に自動的に業務プロセスをフロー図として表示し、RPAに適した繰り返し行われる作業など、典型的な業務プロセスや例外的な処理フローを抽出するプロセスマイニング機能です。

主要導線をビジュアル化することで、手戻りをしている箇所の発見や、繰り返し作業などを抽出。RPAにより自動化、システム化すべき業務プロセスの分析を容易にします。

HappyPath

例外、迂回処理プロセス

行動ログ

マウスキャプチャ画面とキーボードタイピングを時系列で表示します。自動レポートで課題となっている業務を抽出し、最終的には、詳細なアクティビティを分析できる行動ログ機能で1つ1つの操作を分析します。

活用例(USE CASE)

業務可視化
現場に負担をかけることなく、操作履歴の蓄積から、効率的な操作や業務の流れを可視化し、分析することで、ホワイトカラーの生産性向上を図ります。
UI/UX改善
サイトにおけるユーザー動線を記録することで、使い勝手の悪さや、思考経路、ユーザー心理などが分析可能となり、UIやUX改善のためのヒントが得られます。
内部統制
全ての操作ログを記録することができるため、業務プロセスの適正化が計れます。情報漏洩リスクから従業員を保護し、牽制としての役割も担えます。
操作学習
操作内容を画面上に表示することで、伝える側は技術やノウハウを簡単に教えることができたり、伝えられる側がどこで悩んでいるのかも把握できます。
遠隔操作
遠隔地で操作する相手へ、文字だけではなく、画像、動画を使ってより分かりやすく情報を伝えることで、ひと目で理解が進み、同期しながら知識の共有が計れます。
お手本
美しいプログラミングのタイピング履歴や、センスのあるプレゼン資料作成工程など、エキスパートの実作業の記録が、お手本そのものとして再現できます。
運用手順
事前に作成された運用手順がシステムリリース時の実操作によって効率的に見直されます。 作業先送りや次作業を指示、作業ミスの検知や、操作の自動化を実現します。
マニュアル作成
操作している画面をその場でキャプチャするだけでなく、画像編集やコメント挿入も自由に行えるため、マニュアル作成の時間が大幅に短縮されます。
問い合わせ対応
操作方法等の問い合わせを受けたその場で、簡単な手順を作成してメールで送ったり、多くの問い合わせが予想される操作の手順書や動画を、予め公開しておけます。
操作ミス回避
作業記録から、ミス発生に至るパターンを分析し、ミスを誘引する操作を回避します。操作をリアルタイムにモニタリングし、ミス発生の兆候を捉えたらアラートを出します。
操作証跡取得
通常通りの作業を行っていながら、操作証跡としてのキャプチャを取得できます。 システム開発におけるテスト結果や本番作業における実行内容の証跡となります。
不正行動防止
操作パターンを分析することで、内部不正や情報漏洩の兆候を検出します。不正や情報漏洩を起こしやすい人間の操作パターンを抽出し、不正を未然に防止します。